解答速報博士解答速報博士

受験生の皆、今日もしっかり勉強しておるかの?大学入試の解答速報を研究している、解答速報らぼらとりーの博士じゃ。
このサイトでは、毎年受験生が「本当にあってんのかよ?」と迷わされている大学入試の解答速報についての情報を発信するサイトなんじゃ。沢山の予備校が”解答速報”を出しているから悩んでしまうのも無理はないんじゃ。


あざ☆らっしーあざ☆らっしー

とにかく、しっかり解答が合っている解答速報がどこか知りたいざっしー。。。


解答速報博士解答速報博士

そうじゃの。受験生にとっては、今後の人生を左右されるものともいえる入試じゃからな。信用できるかどうかは非常に大切なことじゃの。しかし、初めての受験では、どこの解答が信用できるかなんてなかなかわからんのじゃ。だからわしらは、そんな受験生のために、この予備校を見ておけば間違いないというものを選んでまとめておるんじゃ。諸君是非参考にしてくれたまえ。健闘を祈っておるぞ。



信頼性の高い解答速報を作成している予備校5選!

解答速報らぼらとりーでは、信頼性、解答速報を作成してきたその予備校の経験値を元に各予備校の解答速報のレベルを評価して、解答速報ラボラトリ―推薦予備校を以下にまとめました。


予備校の規模、経験共に信頼のおける解答を作成してくれる予備校をチョイスしているので参考にしてみてください。

河合塾解答速報




代々木ゼミナールの解答速報




駿台の解答速報




東進の解答速報




増田塾の解答速報





解答速報博士解答速報博士

とりあえず以上の5つの予備校を見ておけば間違いないじゃろう。ある程度の大学の解答速報を網羅しておるぞ。

それぞれの予備校の解答速報の特徴とは?

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一口に解答速報と言っても、各予備校でそれぞれ特色を出しながら作成しておるんじゃよ。特徴をまとめてみたので、特に自分に参考になりそうな予備校の解答速報を参考にするのじゃ。

河合塾解答速報の特徴とは?




皆さんご存知の河合塾。今もお世話になっている人も多いのではないでしょうか?学校法人でもあり、その信頼性はかなり高いものがあります。予備校が実施している模試の中では、河合塾が群を抜いて信頼性が高く、問題にも定評があります。


作問をしているからこその視点で信頼性の高い解答をつくることができるとも言えますね。

河合塾が出しているのはどこの解答?

河合塾が解答を作成する大学は国立大学・私立大学共に、難関大学に限られています


以下がラインナップです。

国立大学

私立大学



代々木ゼミナール解答速報の特徴とは?




数年前に規模を縮小したとは言っても、一流の先生が残っている予備校です。解答を作成する大学を絞っていることもあり、また学校法人でもあり信頼性の高い解答を作成しています。

代ゼミが出しているのはどこの解答?

河合に引き続き、国立大学も私立大学も、難関大学に絞って解答速報を作成しています

国立大学



私立大学




駿台の解答速報の特徴とは?




河合塾、代々木ゼミナール、駿台は、かつてより3大予備校と言われ以上の3つの予備校でシェアを独占していました。


その中でも特に駿台は、理系と国立に強い予備校と言われています。講師陣も派手さはないですが実力は揃いです。こちらも学校法人として運営しており信頼性の面でも非常に高いものがあります。

駿台が出しているのはどこの解答?

駿台も、河合塾、代々木ゼミナールと大きくは変わらないラインナップとなっています。

国立大学

私立大学



東進解答速報の特徴とは?




東進と言えば、「今でしょ」の林先生で有名ですね。上場系の教育系企業では売り上げ1位の実力を持っています。


各大学の解答速報については、かなり老舗で多くのノウハウを持っていると言えます。こういったところからもそれなりに高い信頼性があると言えます。


また、東進の解答速報は網羅性も高いものがあります。
これまでに上げた、予備校は基本的、国立大学と早稲田、慶應、同志社+αでしたが、東進の解答速報では、関関同立・GMARCHレベルまで網羅しています。

東進が出しているのはどこの解答?

東進の掲載予定の大学は以下の通りです。

私立大学

SKJ・GMARCH・関関同立
日本大学・北里・昭和・東邦・近畿・東京慈恵医科大・自治医科大・日本医・順天

国立大学

東京・京都・北海道・東北・名古屋・大阪・九州・一橋・東京工業・お茶の水・金沢・埼玉・首都・信州・千葉・筑波・東京医科歯科・新潟・横浜国立・大阪・大阪府立・神戸・静岡・奈良女子・三重・岡山・広島・熊本

東進の解答速報を利用する際の注意点!

東進の解答速報は網羅性も高く、利点も多いですが、注意してほしい点が3点あります。注意すべき点としては、


・解答が作成されるかどうかが確実ではない
・学部によって解答が作成される科目がまちまち
・解答に赤本との解答とズレがある割合が多い



などが挙げられます。
多くの解答を作成してくれているので文句は言えませんが、注意はした方が良いでしょう。
それぞれ簡単に解説します。

解答が作成されるかどうかが確実ではない

東進では、そもそもの解答作成の予定が、全ての大学で3/31発表予定とされていました。ですが、現状を確認してみると、3/31にアップ予定だった大学もすでに解答速報が発表されています。


これは、問題が集まらないリスクを考えて発表日を遅く設定していると思われます。予定を出しておいて発表できないとなると、クレームに発展する恐れがありますからね。


ですが利用する側から考えると、いつ発表されるかがわからないので、期待は禁物です。どうしても気になる大学、学部があるのなら随時確認が必要となるでしょう。

学部によって解答が作成される科目がまちまち

多くの大学、学部の解答を作成してもらえるのは非常にありがたいですが、ついつい欲張りになってしまい、「なんでこの科目は出してないんだ!」とがっかりしてしまうことがあります。


国語は出てるけど、英語がないとか、選択科目は数学のみしか出ていないなど、科目がかなりまちまちになっています。


ですので、過度な期待をかけすぎない方が良いでしょう。「出してくれてありがとう」という気持ちで利用するのが精神衛生上良さそうです。

解答に赤本との解答とズレがある割合が多い

この点は正直年度と科目によってかなり動きがありますので、一概には言えませんが、東進が出した解答を後日赤本と照合して確認すると、結構なズレが合ったりします


また、東進、河合、代ゼミ、駿台、増田の解答を突き合せたときに、東進だけずれているということも結構あるので、100%解答を正解として考えることはやめましょう


解答速報はあくまで速報ですので、全ての問題を正解として出せる物ではありません。


ですので、これは東進のせいといういよりも、解答速報を利用する人が”そういうもの”として認識しておく必要があるでしょう。


以上が東進を利用する際の注意点となります。

増田塾の解答速報の特徴とは?




増田塾とは、私立文系専門の予備校です。マイナーな予備校ですが、解答速報には力を入れている予備校となっています。(マイナーと言いましたが、何気に全国40校舎以上ありました)東進ほどではありませんが、それなりに多くの大学の解答を出しているので、私立かつ文型の大学を受験する人で解答速報に興味がある人は外せない予備校といえるでしょう。


また、ゲリラ的に試験会場でその日試験の解答を配布しているところもあります。実際に試験を受けている?ようです。

増田塾が出しているのはどこの解答?

増田塾の解答速報では、国立と理系は一切ありません。私文型の人向けの解答速報を出している予備校と言えます。


増田塾が解答を作成している大学は、結構ばらけているので直接HPで確認してもらいたいのですが、大体以下のような感じです。





増田塾のメリットとしては、解説が出ているものも多く、復習もかなりしやすくなっているので、解答速報としては優秀かと思います。

ほんとにあってんのかよ!?という解答速報の間違いについての見解

あざ☆らっしーあざ☆らっしー

おい!その解答本当にあってんのかよ!


解答速報博士解答速報博士

急にどうしたんじゃ、そんなカッカするものでないぞ。




各社解答を作成していますが、本当にその解答あってるの?という疑問について解説しましょう。
まず、そもそもの考え方として、世の中にあふれている大学入試の解答には、いろいろなものがありますが、その中での位置づけから、

より信頼性の高いものを選択すること
答え合わせだけを考えるのではなく、どうやって次の試験につなげるか?


という2つの考え方が重要になるでしょう。


掲示板などをみていると、「○○の解答100%間違ってるww絶対こっちだ」というコメントをみることも有りますが、正直子のコメントの方が信用できません。


5つの予備校を上げてきましたが、名前を出してリスクを負って解答を出しているところと、掲示版など匿名でなんのリスクもなく解答について言及しているものとでは、どちらのほうに信頼がおけるか、言わなくてもわかりますよね。


また、個人と企業という点を考えれば、各予備校は生徒を集めるための広告として解答速報を公開しています。
つまり、間違った解答を乗せることでどれだけマイナスになるかもわかっているハズです。


何人もの講師を集めて解答を作成しているというのは業界では結構普通に聞く話です。

ではなぜこの解答間違ってる!という意見が出るのか

これも少し考えればわかるかと思いますが、難関大学と言われる大学に合格できる人は全受験生の中で数パーセントです。


地歴など調べればわかる問題であれば、ある程度であれば調べて解答が出せるものも多くなります、一方で、国語や英語に関してはそうもいきませんよね。


さらにいえば、大学の入試問題は大半の人が間違えるように作られています、つまり、掲示版やSNSなどで


匿名A「この問題絶対解答間違ってる」
匿名B「そうそう!私もAと同じ解答えらびました!」
匿名C「まじか、おれも怪しいと思ったんだ」


問題の難易度が上がれば上がるほど、不正解を選択する人が増えます。つまり、議論が起こる問題については、多くの人が選択している解答ほど誤りである可能性が高いということです。


こういうところから、一喜一憂してしまいメンタルのバランスを崩すのはもったいないので、どうやって次の入試につなげるかという考え方が重要になるのです。


結局は、あなたが上手に活用できなければ、あなたの今後の入試に活かすことはできないですよね。


解答速報を、その場限りの自分の出来具合を知りたいという理由だけで使用するというのは、あまりプラスになりません。


それよりも、解答速報を入試の復習に利用し、今後の試験で同様もしくは、類似の問題が出題されたときの対応力を高めることに利用すべきだと思います。

英語・選択科目を中心に利用しよう

さきほども少し言及しましたが、予備校各社でも、解答速報を見ていると、特に国語と、英語の解釈の問題で解答が分かれることが非常に多いです。


大学が問題の正解と解説を出しているわけではないので、解答速報に100%は基本的にありません。


つまり、国語についてはプロが解いても解答が割れることが、英語と選択科目に比べて多いということが言えます。ですので、調べれば答えがわかるようなものを中心に復習に役立てるべきでしょう。


残された時間は、これまで以上に貴重です。


分からないものに時間を掛けるのではなく、自分が知っているハズ、もしくは理解できるレベルの問題でどれだけ取りこぼしを減らすことができるかが、今後のカギとなります。


残りの入試に向けて、時間を無駄にしてしまわないように、戦略的に入試を進めていきましょう。


あざ☆らっしーあざ☆らっしー

健闘を祈っているらっしー