連日の入試お疲れ様です!
こちらは法政大学のT日程の解答速報のページです。


現在情報収集中だよ!


解答速報が発表され次第このページを更新します!

2017年(昨年)入試の法政T日程の解答速報の状況は

残念ながら法政T日程の昨年の解答は、大学入試解答速報ちゃん推奨予備校からは2017年度の速報は作られませんでした。


ですので、今年度も解答速報として発表してくれる予備校や教育機関はあまり期待できない気がします!


解答速報は、合否の確認のために使うというよりは、特に英語や地歴の復習に活用し、次の入試につなげることが目的です!


見つからなくてもささっと切り替えていきましょう!

受験掲示板、2ちゃん、TwitterなどSNSの個人の意見を確認すべき?

管理人の主観も入りますが、Twitterや2ちゃんねるその他受験掲示板、SNS等で発信されている、個人が作成した解答速報をで採点することは、私だったら教え子には勧められませんね。


なぜなら、入試真っただ中で


時間を無駄に過ごさせてしまう可能性が高い


からです。


なにも、2ちゃんねるや個人の解答が信用できないからというわけではありませんが、個人の限界ってやっぱりあります(^^;)


例えば、大手予備校の解答速報でいえば、基本的に複数名の先生が合議したり、意見を出し合って解答を作成していきます。


数日かけて答えを確認しているという話も聞きます。


間違いないとおもった解答でも、いざ解説をかいてみて誤りに気づき、解答が変わるということもザラにあるので、個人ですぐに答えを出すというのには限界があると思っています。


さらに、私が例年解答を追いかけてみて思ったのは、個人が出した解答は、あなたが最も知りたい問題で、人によって解答が分かれていることが多いということです。


やっぱり問題が難しいほど解答が分かれます(笑)そして、基本的に解説はないので、結局どっちつかずで終わってしまうんですよ。


そうすると、もっと情報を収集したくなって、結果的にかなりの時間を浪費することになります。


こういった理由から、大手の予備校の解答速報が無ければ、しっかり割り切って、調べて分かるところだけ、塾や自分で利用している教材などと照らし合わせて、チェックしておくことをおススメしています。

受験した大学の問題は復習すべき?

生徒から、過去問の復習をするべきかどうかとという相談を受けることがよくあります。こちらへの解答は「するべき」だと思います。


これは、先生によってちょっと意見が変わるところかもしれません。


私は、英語と選択系の科目については復習した方が良いと思っていますが、自分でできるところまでで良いかと思います。


例えば、英語の難しい読解を、自分の力だけで調べて解答を出すのって結構難しいものです。たとえば、慶應義塾大学の文学部の問題は、紙の辞書の持ち込みが許可されています。


辞書を持ち込んでいるにもかかわらず、多くの受験生は、到底満点は取れません


復習であれば電子辞書を活用できるし、時間ももっとあるという反論がでそうですが、過去問の復習ばかりに時間を割くわけにもいきませんよね。そして、時間をかけても最終的に答えのはっきりしないモノもあります。


こういった事情もあり、自分だけで進めているのであれば、ある程度割り切ることも大切です。


先生が常に近くにいてくれる状況であれば、是非先生に協力してもらいましょう。


そうでなければ、10分調べて分からなければ次に行くなど、ルールを決めて時間をロスしてしまわないように注意してください。


一方の選択系の科目、特に日本史や世界史、政経などはしっかり復習した方が良いですよ。例年、大学間、学部完で同じ単元がそのまま出たということをよく聞きます


既に経験済みという人も多いと思いますが、前日に受験した別の大学をほとんど同じ問題だったということもよく起こるので、選択は調べればわかるものが多いですので、しっかり時間を掛けても良いかと思います。


このように、あなた自身で、科目によって緩急つけて取り組むのが秘訣だと思います。

入試期間真っただ中の学習について!アドバイス

まさかとは思いますが、

  • 英単語や熟語、文法など知識系放置している
  • 過去問ばかりを解きまくっている



ということは、ないですよね。。。


実際にこういう方ってかなり沢山いるかと思うので、少し心配です(^^;)


率先して学習を進める姿勢は非常に良いです!ただ、しっかりバランスをとるようにしてみましょう。特に知識の確認は疎かになりがちですが、ギリギリまで重要な項目なので注意してください。

知識の確認はルーティン化して

とにかく演習ばかりになってしまい、単語を進めていない、熟語はノータッチ。英文法忘れてきた。みたいな子が結構います。


あなたは大丈夫?お友達は?


いくら入試直前期とは言え、実践期間は1ヶ月近くあります。その中で、2週間触れなければ相当量の知識のヌケが起こっているはずです


忘れてから取り戻すためには、かなりの時間を有するので、毎日時間を固定して取り組みましょう。

知識の確認は固定費みたいなもの。削れないものと思っておこう

こういった単語や熟語、文法や地歴の知識の確認に要する時間は、固定費です。家賃だったり、携帯代金だったり、必ず必要になってくるものだと憶えておきましょう。


家がなければ暮らせません。携帯が無ければ、不便ですよね。


知識がなければ、これまで頑張ってきた志望校対策などが活かしきれません。肝に銘じておいてくださいね。

過去問→検討→蓄積の流れを意識する。必要に応じて新しい視点を取り入れる

毎日受験大学を過去問を解くのは良いのですが、しっかり傾向を掴んだうえで、そのための対策をしていますか?


過去問演習を効果的に行いたければ、とにかく解きまくるというよりも、解いたうえでしっかり検討して、傾向を掴みましょう。


そして、何年か複数年分を解いてみて、大学の出題の傾向や癖を掴むことで得点があがっていきます。


ただ、なかなか自分ではその対策や、対応方法を見つけられないという方も多いです。


そんな時には、直前講習などで、志望の対策授業を受験しましょう。キーワードを上手く拾っていくだけで実は解答が出せちゃう大学や、傾向から分析して、解答時間を大幅に削ることができる学部なども結構あります。


赤本を自分で解いていても、そもそもプロの先生に聞いておけば間違いないですし、「こんな方法があったのか」と思えるようなものもあるので、しっかり選択しておきましょう!

志望校の出題傾向の対策をしていないリスク

たとえば、多くの方がセンター試験の問題を説いたと思いますが、英語の大問6番を思い出してみてください。


文章は長文ですが、内容一致の問題は、大体パラグラフごとに設問を解いていく形式です。ほとんどの方ご存知ですよね。


もし、この情報を知らなかったら、どれだけ無駄が出ると思いますか?特にセンターの場合は、時間との勝負になりがちなので、より一層出題形式に慣れておくことが必要でした。


センターは少し特殊なので、私大にもすべて当てはまるかというとそうではありませんが、こういった意味でも、志望校の対策は怠れません。知識の確認とともに、バランスよく取り組みましょう。

どうしても直前講義が取れない。もう明後日入試だという場合

2月の中旬からは、各予備校でも直前講習が終わってしまって、志望校の対策講座も基本的に終了してしまっていますよね。


そんな時には、やむをえませんが映像授業を視聴可能な、サイトなどを活用してみましょう。


ただし、あくまで映像を見れば成績が上がるのではく、基本的な知識などもしっかり確認しておかないと本末転倒になってしまいます。自分の知識と応用のバランスを意識して、必要だと思ったら、映像系のサービスなどを活用してみてくださいね。


あざ☆らっしーあざ☆らっしー

悔いだけは残さないように、できることは全部やっておくざっしー


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