理工こと、早稲田大学基幹・創造・先進理工学部の各社の解答速報発表時期をまとめましたので、参考にしてみてください。

  • 河合…2月19日予定
  • 代ゼミ…試験数日
  • 駿台…試験5,6日後
  • 東進…2月17日予定
  • 増田…試験5,6日後



以上のような発表予定日となっています。東進が最も解答を出すタイミングが早いですが、後日出してくる河合塾や代ゼミの解答が割れている場合があるので、注意が必要です。


※上記の予備校は、解答速報らぼらとりーの解答速報推奨予備校です。各予備校の中で、解答の信頼性や、網羅性の高さから選出した予備校です。


入試期間真っ最中で時間もないと思うので、最低限上記の予備校の動向を確認しておけば十分でしょう。


早稲田については、上記のすべての予備校で解答速報を発表しています。これ以外の予備校も解答速報を上げていますが、信頼性や時間の観点からもそこまで参照するのは得策ではありません。


【ホントに合ってんの?】大学入試の解答速報で信用できる予備校5選!予備校希望と評判から!

解答速報には解説がついてないことがほとんどなので要注意!

解答速報博士解答速報博士

解答速報の解答には、大抵の場合解説がついてないじゃろ?だからこそ、ある程度割り切って利用することが必要なんじゃな。




自分なりに調べて納得のいかない問題にとらわれるのも時間の無駄です。5分調べて納得できないものは、その場で諦めて、次の問題復習に移るくらいの潔さが必要です。

入試問題の復習は割り切って時間効率を高めるべし

できなかった問題には、大きくわけて3通りあるかと思います。

  • 知識問題
  • 知識を組み合わせての思考が必要な問題
  • 読解問題



この直前期にやるべきことは、知識を入れてから時間が経ってしまい、忘却してしまった知識を呼び覚ますことと、今持っている知識を組み合わせたり、類推するなどして解答できるようにするための視点を養うことです。


また、英語だけでなく、国語などにも解釈が必要となる問題が出題されますが、これらについては、調べて解答を出すことが難しく、受験期間においては、「必要となる時間」と「復習による今後の得点効果」のコスパが非常に悪いものです。ですから、時間を決めて見切りをつける工夫をしてください。

新しいことを始めるよりも、知識のヌケを地道に確認

ここまで見てきたように、ゼロから知識を入れなおすよりも、

  • 暗記事項をルーティンとしてこまめに確認
  • 志望校対策で、解答への新たな視点を獲得する



ということが重要になってきます。間違ってもこれから新しいことをはじめない方が効果的だと言えます。


単語や熟語。選択科目や国語の知識など、時間を区切ってルーティンとしてサクサクこなしましょう。


そして、手持ちの知識を最大限に生かすことができるように、過去問対策を行って、より少ない知識でも効率的に戦えるように鍛えていく必要があります。

知識と知識に橋を渡して、解答への「視点」を増やそう

実際の受験で過去に出題された過去問は、重要な志望校対策の一つと言えます。


やはり、大学や学部が変わっても、問題のトレンドがあったり、同じような問題が出題されることも意外に多いからです。


特に選択科目などでは、前日に受験した大学と、まったく同じ大問が出題されるということも結構起こっています。


ですので、解答速報などが出される大学については、積極的に利用して、今後の対策につなげていきましょう。


過去問を解いていて、一度でもであったことがあれば、実際の試験では「あ、あの問題ね」という形で、一瞬で裁くことができます。


過去問を解いていくことで、こういった引出し(視点)をとにかく増やしていくべきです。


上から見れば、丸にに見えるものでも、横から見たら円柱だったり、円錐だったりするかもしれません。


もしかしたら、球なのかもしれません。


英語でも、歴史でも、国語でも一度でも事前に出会っていれば、本番では一瞬で気づけるようになります。


漫然と過去問をこなすのではなく、「この問題にはどういう視点が必要なのか」ということを意識して、過去問題を利用した演習をすすめてみましょう。

解答速報を利用するときの注意点とは?

解答速報博士解答速報博士

ただ、数をこなせばよいというものでもないんじゃ。ここまでに上げたように、視点を意識することが必要じゃ。複数年といてゆき解法についてのポイントなどを分析することが必要なんじゃ。




あざ☆らっしーあざ☆らっしー

だけど、直前期にそこまで時間を掛けるのは、難しいらっしー。。。




志望校対策は非常に重要ですが、ここまでの演習の中で、過去問をこなしていて新しい視点や、ポイントを自分で見つけることに限界を感じている人もおおいのではないでしょうか?


そんな時は、すぐに先生や、質問担当の人に聞くようにしてみてください。


結構大学ごとに、解答についての攻略法や、進めておきたい学習などがあるものです。


どうしても問題を説き切らない人が、その解き方を参考にしたら、しっかり時間内にこなせるようになるということもよくありますからね。


実際に、先生や、直前講習などをもう受講できない人は、スタディサプリなどのネット上での映像授業などを利用してみてください。

映像の利用でプラスもあるが、受けすぎないことも必要!

ここまでに解説してきたように、志望校対策は非常に重要ですが、しっかり演習をこなす必要もあります。


つまり、映像ばかりを見ていても、ノウハウのコレクションはできますが、実際に力がついているとは言えません。


ですので、志望順位や、現実的に合格可能性がある大学の対策に絞って時間を掛けてみてくださいね!


入試数日前だとしても、利用価値は十分にあります。自分では気づけなかった解き方などが見えてくることもあるので、上手に活用してみてください!


先生にすぐに会えないとか、もう何やればよいか意味わからなくなって焦っているということならありかもしれません。


あざ☆らっしーあざ☆らっしー

悔いだけは残さないように、できることは全部やっておくざっしー


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